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2020.10.04

前回の続き

瞑想以外にもマインドフルネスに近づく方法がありますので簡単の紹介しておきます。

ジャーナリング

5分〜10分程度、頭の中に浮かんだことをひたすら書き出していく方法。「脳の排水」とも言われる。脳の中を掃除するような感じ。最初はなかなかしっくりこないかもしれませんが、何日か続けていくとその良さを実感できるようになるでしょう。

マインドフル・イーティング

時間をかけてゆっくり集中して食事をする方法。もちろん会話もしないしテレビなども見ないで食事のみに集中する。その食材の形や食感をじ〜くり味わう。1食30分〜1時間くらいかけてただ集中して食べてみると良いでしょう。一粒のレーズンを5分くらいかけてじっくり味わうレーズン・エクササイズも有名です。

ムーブメント・メディスン

音楽やリズムに乗って自分の身体の声を聴きながら自由に動くダンス。「踊る瞑想」とも呼ばれています。思考から解放され身体の声を聴くという体験はきっと大きな浄化をもたらすでしょう。

まとめ

マインドフルネスとは、様々な雑念やストレスで息苦しくなっている状態から解放され、シンプルに”今ここ”にただ集中している心のあり方、もしくはそれを目指すプロセスのことです。

その目的は、脳や心のデトックスです。

やり方は簡単ですから、その気になれば誰にだってできるようになります。毎日ほんの少しだけでも、マインドフルネスの時間を持っただけで、生活の質が大きく改善したという人がたくさんいます。

興味がある方は、あまり難しく考えずに実践してみましょう。マインドフルネスに関しては、どこかに学びに行っても、それほど学ぶことはなく、「では、実際にやってみましょう!」となりますから、これを読んだ人はぜひALESまで!

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