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2020.10.21

ROLAND様の朝食

おはようございます☀️

歌舞伎町ホストとして有名なROLAND様の朝食が面白かったので紹介していきます。

①キャビア

言わずと知れた高級食材のキャビアには多くの栄養素があり、ビタミンB2、B6、B12、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC、ミネラル、たんぱく質、抗酸化物質、オメガ3などが含まれています。キャビアを食べると血中のコレステロールの増加を妨げられ、心疾患や慢性的な炎症、消化器官の病気、一部のがんの予防になります。また、肌にうるおいを与え、筋肉の増強にも効果的です。キャビアの脂肪分には、ストレスを和らげる効果もあります。「アンチエイジング効果があるから食べてる」というのも納得の栄養素です🙂

ビタミンB12が豊富 – 貧血予防や神経機能の正常維持

キャビアの栄養にはビタミンB12が含まれています。

ビタミンB12とは、赤血球を作り動脈硬化や貧血を予防する役割があります。

実際には葉酸という栄養とともに赤血球を作りますが、ビタミンB12が不足してしまうと、赤血球の大きさがバラバラになったり赤血球の数が減少する結果となり、悪性貧血になるのです。

ビタミンB12と葉酸を摂取できるようになれば、悪性貧血は次第に改善していきます。

葉酸はおもにレバーやブロッコリー、菜の花などに含まれています。キャビアとともにオードブルやパスタに合わせて一緒に摂るのがおすすめです。

また、血液の循環を良くして血栓を防止、さらに経機能を正常に保つ大切な働きも持ち合わせています。

鉄分やタンパク質を含む – 効能は鉄欠乏症貧血の予防

貧血の予防には鉄分が非常に重要です。赤血球を構成するのに大切なミネラルで、栄養と酸素を全身に運ぶ役割があります。

また、キャビアはタンパク質の割合が比較的多く、貧血の予防にはタンパク質も重要です。

人間に必要な鉄分は3食規則正しく摂ることが出来れば鉄分不足にはなりません。1日に摂る鉄分の目安は、「男性が9.5mg」「女性が10.5mg」とされています。

ちなみに100gのキャビアには鉄分が2.4mg含まれています。なので、キャビアで貧血を予防するの難しいですが、ビタミンB12や鉄分、タンパク質も含むので、貧血予防のサポートをしてくれるでしょう。

パントテン酸も含有する – 代謝の働きを助ける効能

キャビアはパントテン酸も含む食品です。

パントテン酸という呼び名以外にも、ビタミンB5とも呼ばれる栄養成分です。

主な役割は、たんぱく質の代謝や脂質、糖質などのエネルギー産生を助ける役目があるのです。

ほかにも、コレステロールや免疫などの合成を助ける作用もあるので、粘膜などの健康を保持する働きもあります。

パントテン酸の1日の摂取量の目安は、5mgといわれています。キャビアには「100g中2.38g」含まれていますが、もちろんキャビアのみでは一日の摂取量を満たすことはできません。

同じく魚卵のいくらやたらこ、または鶏レバーや卵黄、などにも含まれていますので、これらの食品とうまく組み合わせて摂るのが良いでしょう。

その他にも。。。

脂質を抑えたツナサラダや「ドレッシングが嫌い」ということで塩のみで味付けしたブロッコリーを食べるなどの減量食を食べていて、有名な人でも食事に関する地道な努力が伝わりました。

YouTubeにもUPされているので、ぜひ探してみてください!ついでにALESの動画もみてください。笑

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