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2021.04.27

ダイエット成功のご飯『腸活』

パーソナルトレーニングジムのALESです✨

何度かお伝えしていますがダイエットの成功にはバランスの取れた食事・運動・睡眠、そしてストレスを溜め込まないことが大切です。

その中で今回は「食事」についてお伝えしますね。

さて、わたしたちの腸内に住んでいる1000兆個とも言われている多数の菌には、『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』というものがあります。そしてこれらの理想的な割合は

『善玉菌』2に対して、『悪玉菌』が1、そして『日和見菌』が7(つまり 217

だと言われています。このバランスが保たれることは健康だけでなくダイエットにとっても理想的で、さらには『日和見菌』に属している『痩せ菌(バクテロイデス門)』が多いと脂肪が燃焼しやすくなります。

このような腸内環境はちょっとした工夫で作れますし、健康的なダイエットの土台にもなります。

今日は腸を整えてヤセ体質になり、ダイエットを成功させる「朝ごはん」のポイントをご紹介します♪

腸を整えてヤセ体質に!ダイエットを成功させる「朝ごはん」のポイント3

1】「発酵食品」「食物繊維」「オリゴ糖」を効率良く摂る

午前中は「デトックスタイム」といわれており、排泄を促す食事が理想です。朝ごはんには、玉ねぎやわかめなど、排泄をスムーズにする食物繊維とオリゴ糖が含まれたお味噌汁などを取り入れましょう。

朝は忙しくて時間がないという場合は、夜に玉ねぎを茹でておき、朝加熱し直してわかめとお味噌を入れるだけでもOK。ちょっとした下ごしらえをしておくだけで、あっという間に理想の食事が完成します

2】「朝のフルーツ」が最強!

食物繊維や水分が多く排泄作用があるフルーツ。ビタミンやミネラルも豊富なので、朝いただくのに最適です!

ただ、温かな地域で作られるフルーツは身体を冷やす作用があるので、食べ過ぎは禁物。

そして、フルーツは糖分が高いものも多いので、朝もしくは日中などの代謝が高くなる時間に食べるようにして、夜はなるべく控えるのがおすすめです。

食べ過ぎは果糖によって悪玉菌が増える可能性があります。

3】「悪玉菌」の好物には注意!

ダイエットの大敵ともいえる砂糖は、『悪玉菌』の好物です。

スイーツや甘いドリンクには相当量の砂糖が使われているので、ダイエット中はもちろんですが、免疫力の低下、ウツ、肌荒れなど、様々な不調の原因になることも踏まえた上で適度な量に抑えることが大切です。

また、朝起きてすぐに砂糖がたくさん入ったものを食べることは、吸収しやすくなることもあります。

ヨーグルトなどを食べる場合は、砂糖入りのタイプではなくプレーンを選び、オリゴ糖を加えて食べることで『善玉菌』のビフィズス菌が増えやすくなります。

そして、「どうしても甘いものが食べたい!」というときは、ランチ後がチャンス!ランチのあとなら空腹時に比べて糖の吸収も穏やかになり、内臓への負担も減らすことができますよ。

上記は腸内環境を整える『腸活』についてですが、筋肉の面で見ても起きてから1時間以内の食事が筋肉量も低下を防いだり、代謝のスイッチを入れてくれるので、食べる習慣のない方は100%ジュースなどから始めてみましょう!!

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