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2021.06.26

コーヒーはカラダに良い

以前、【コーヒーダイエット】についてご紹介したのですが、皆さんはコーヒーが肝臓に良いという話を聞いたことはありますか??

実は、日本をはじめ世界各地で肝臓への健康効果が期待できるといわれています🤗

コーヒーが肝臓に良いと言われる理由。

それはコーヒーに含まれる「クロロゲン酸」というポリフェノールが持つ抗酸化作用の働きによるものと言われています!

肝臓は人間の体の中で最も大きな臓器です。エネルギー代謝や解毒作用、胆汁の生成や分泌を促す働きを持っています。そのため、肝機能が低下してしまうと解毒されるはずの老廃物が体内に溜まってしまい、中性脂肪がついたり、エネルギーが作れなくなり疲れやすくなったりします😭

そうならないためにも、日頃からしじみ食べたり、ごぼう食べたりして肝臓をいたわることが大切です。そこでさらにコーヒーを飲むことで次のような効果も期待出来ます✨

脂肪肝の抑制

コーヒーを飲むことで、脂肪肝を抑制する効果があると言われています。

コーヒーを飲む量が少ない肥満気味の人は、コーヒーをよく飲む痩せている人に比べ、脂肪肝が多いらしいです。ちなみに脂肪肝とは、肝臓の細胞に占める中性脂肪の割合が30%を超えた状態です。

脂肪肝になる主な原因は、カロリーオーバーな食事や運動不足など不規則な生活であると考えられています。また、アルコールの過剰摂取もひとつの原因となっています。

この脂肪肝の恐ろしいところは、心筋梗塞や狭心症などの心臓病や、脳梗塞、糖尿病などにつながりやすいことです。これらの病気を予防するためにもコーヒーを飲んで脂肪肝の発生を抑えることをおすすめします。

肝臓がんのリスク低下

国立がん研究センターをはじめ、世界各地でも「コーヒーを飲むと肝臓がんのリスクが低下する」という研究結果が報告されています。

とある研究によると、1日3~4杯コーヒーを飲んでいる人は全く飲まない人に比べ、肝がんになるリスクが52%下がると言われています。

また、欧州10ヵ国52万人を対象に16年間にわたって行った「コーヒーと死亡との関連について」の調査でも、コーヒーを最も多く飲むグループと飲まないグループを比較した結果、「肝臓がんによる死亡リスクが44%低い」ことが報告されています。

このようなことから、コーヒーは肝臓がんの予防にも効果が期待できると言えるでしょう!

1日何杯が効果的?

コーヒーは1日に3~5杯が効果的と言われています。摂取量が多いほど健康効果が得られるのかと言ったら、そうではありません。

コーヒーにはさまざまな健康効果を与えてくれるクロロゲン酸が含まれているだけでなく、カフェインも多く含まれています。適度に摂取する分には問題ありませんが、過剰に摂取してしまうと吐き気やめまい、胃腸などの体調不良を引き起こす原因となってしまいます。

肝臓に良いからと言って飲み過ぎて、体調を崩してしまっては本末転倒です。なので、少しずつコーヒーを楽しむようにしましょう😁

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