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2022.01.07

ダイエット中の焼肉

昨日だけではなく過去にも『焼肉ダイエット』について解説しておりましたが、

今回はもっとわかりやすくまとめてみました!

ダイエット中に食べても大丈夫な焼肉の部位5選

ダイエット中に食べる焼肉のポイント

焼肉=高カロリーですので、ダイエット中には禁物のイメージが強いですが、糖質制限のようにご飯を食べずにお肉は気にしないという食べ方も存在します。

一言で焼肉といっても、カルビやロース、レバーやタンなどと種類もさまざま。

ご存知の方もいるかと思いますが、脂質量が少ない焼肉の部位は基本的にはカロリーも低くなるためダイエット中には適しております😁

5位:ヒレ(4.8g)

赤身のお肉は脂質量も少なめです!

普段の食事でも赤身を選ぶ方がダイエット中にはおすすめですね。

4位:ミノ(8.4g)

コリコリとした食感で歯応えのあるミノ。

実はたんぱく質量も多く、さらに脂質が少ない部位ですのでダイエット中におすすめです。

レモンで食べても美味しいので、食べ方でもタレなどと比べてカロリーダウンができる優秀部位でもあります。

3位:ハツ(7.6g)

ミノ同様、食感を楽しむことができ、かつ低脂質の部位です。ミ

2位:レバー(3.7g)

レバーは味の好き嫌いが出てきますが、好きな方はダイエット中におすすめです。

脂質が少なく、たんぱく質が豊富ですし、女性に必要な鉄分も豊富です!

ただし、妊娠期の方でビタミンAの過剰摂取など気をつけている方は食べ過ぎには注意です。

1位:軟骨(0.4g)

牛肉ではありませんが、焼肉屋さんでもお馴染みの軟骨は断然おすすめです。

他の部位と比較してもらうとわかるように、脂質量がとても低いことが特徴!

脂質を抑えた部位選びでは、断トツの1位であります。

番外編

少し番外編としてお伝えする部位が、1位の軟骨にあったように、牛肉だけでなく鶏肉もバリエーションに取り入れてみることです。

鶏肉の方が牛肉に比べて脂質量が少なく、ヘルシーなのでダイエットにも最適ですよ。

鶏肉を食べるポイントとしては、皮はなるべく剥ぐ。

部位に関しては、牛肉同様のレバーやむね肉を選択してみるといいですね。

鶏肉だと、手羽先は意外と脂質の多い部位なので注意です!

ダイエットに嬉しい焼肉の食べ方

ダイエット中に食べる焼肉の部位をお伝えしましたが、プラスαで食べ方についても紹介します。

①野菜から食べる

これは焼肉を食べる上で、必須です!

まずは食物繊維のある食材(野菜や海藻きのこ)を食べること。

わかめスープや卵スープなどのスープ類、野菜サラダといった食物繊維の確保から。

お腹を少し満たしてから、焼肉を食べるとお肉の食べ過ぎ防止を行うことができますね。

②野菜を巻いて食べる

野菜から食べることに加えて、食間にも野菜類を取り入れていきましょう。

サンチュやエゴマのような葉野菜でお肉を巻いて食べると、ご飯代わりにもなります。

タンにたっぷりのネギを乗せて食べてみるのもいいですね。

満腹感や満足感が出てくるでしょう。

③タレは控えめに

焼肉中はどうしてもお肉に目を向けがちですが、タレもポイントです。

一番はタレをつけすぎないことです。

味が濃くなるとご飯も進みますので少量つけることが必須。

理想は、ポン酢やレモンなどあっさりしたタレを利用してみることですね。

意外にごまだれも高カロリーで注意ではあります。

④〆やご飯に注意

焼肉にいくとご飯が進み、〆の麺類やビピンパなど食べたくなってきます。

もし食べるのであれば、それを考えた上で食事は進めておくことです。

焼肉が美味しいとご飯も増量しやすいので、いつものご飯量は守っていきましょうね。

脂質量に注意して焼肉の部位を選択する習慣も一つ取り入れてみてはいかがでしょうか??

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