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2022.02.14

カロリー赤字って知ってる?

今日はバレンタインと言うことでチョコレートによるカロリーオーバーが懸念されますね!

そこで今回はダイエットに重要な『カロリー赤字』について解説します✨

流行りの糖質制限や脂質制限など種類に関わらず、ダイエットには忘れちゃいけない鉄則があるのです。

それは、消費カロリーを摂取カロリーより多くして、カロリー赤字(カロリー不足)の状態を作ること。それ抜きで体重が減る可能性は極めて低い。今回は、カロリー赤字についてやその計算方法と考慮すべき5つのポイントを 解説!

簡単に思えますが、カロリーを赤字にするには、自分の体に必要なカロリー量を把握して、ちょっとした計算をしなければいけません😂

そもそもカロリーとはエネルギーを表す単位の1つ。

食べものに含まれるカロリーは、体を動かすためのエネルギーになります。

体に必要なカロリー量/不足させるカロリー量は、運動量、遺伝、ホルモン、代謝率といった多数の要素次第で変わってきます。

体重を減らすためには、カロリーをどのくらい赤字にするべき?

正確な不足量の計算は少し複雑。でも、一般的に1日あたりのカロリー摂取量を500kcal減らせば、1週間で体重が0.5kg減るといわれていて、

これが最大限体重を落とす際のの理想なペースと言う研究もあります!

カロリー収支のポイントは

1.筋トレを増やす

エクササイズのなかでも筋トレは多くのエネルギーを必要とするため、安静時のカロリー消費量が増す。筋肉には「カロリーまたはエネルギーが四六時中必要なので、筋量が多ければ、体重を維持するために必要なカロリー量も多くなります。よって、食べる量を極端に減らさなくてもカロリーが赤字になります」

2.炭水化物の摂取量を減らす

ほとんどの炭水化物は体内で糖に変換される。しかも、そのカロリーは体内に吸収されて、のちのエネルギーとして貯蓄される。よって炭水化物の摂取量を減らせば、体内に蓄えられるエネルギーも減る。

3.タンパク質、食物繊維、良質な脂質をもっと摂る

「フルーツや野菜など食物繊維が豊富な食生活を送り、食べる量を減らしても、おなかが空かないようにしましょう」、食物繊維、タンパク質、良質な脂質の摂取量を増やせば、満腹感が長続きして食べる量が自然と減る。

4.夕食のあと、なにも食べない

カロリー赤字を作るには、この方法が一番確実。「夕食が終わる頃には1日に必要なカロリー量が大抵満たせているはずです。夕食後や寝る前の間食は、余分なカロリーになりますよ」

5.食事日記をつける

何度も聞いたアドバイスかもしれないけれど、食事日記は本当に有効。食べたものを書きとめる習慣をつければ驚くような発見があるし、なにを減らすかも決めやすい。「まずは普段の摂食量を把握して、それを少しだけ減らしましょう」

これを覚えるのにパーソナルジムに通ってみるのも良いかも??

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パーソナルジム ALES川崎店

☎︎ 044 – 387 – 0075

営業時間 7:00 〜 23:00

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