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2022.04.30

ダイエットにはホタテ

皆さん『お寿司の好きなネタはなんですか?』マグロやサーモンもタンパク質を多く含むお魚ですが、貝類が好きであれば、【ホタテ】をオススメしていきたいです🤗

早速解説していきます✨

意外と多い!ホタテのタンパク質量

ホタテ100gのタンパク質量

生の貝柱のみのホタテ100gあたりのタンパク質の量は13.5gと言われていて、200gでは27.0g、300gでは40.5g含まれています🤗

100gあたりで比較すると

牛肉(肩ロース):16.5g若鶏(もも肉):16.6gぶり(はまち):21.0g

となっており、ホタテは肉や魚と比較するとタンパク質が多いわけではないが、卵などと同様のタンパク質が摂取できるので、非常にオススメ!

ホタテ1個あたりのタンパク質の量

なんでも、大きさが違うものがあるようで、

大きめのサイズ:5.4~6.5g

普通サイズ:4.5~5.1g

小さめサイズ:3.9~4.3g

当然だがホタテが大きいほど、多くタンパク質を摂取できます!

タンパク質以外にもホタテは筋トレ向き!

ホタテは低脂質で低カロリー

冒頭でお伝えした通り、高タンパクの食材のひとつがサーモン。

ですが、デメリットとして100gあたりの鮭のカロリーは183kcalで、含まれる脂質の量は11.1gだ。ホタテのほうが脂質やカロリーが低く、筋トレに向いている食材といえます。

疲労回復に役立つビタミンB1

ホタテには鉄分や亜鉛のようなミネラルをはじめ、ビタミンB1・B2が豊富に含まれている。ビタミンB1は疲労回復に効果が期待でき、ビタミンB2は脂質をエネルギーに変えるので筋トレにおすすめ。

タンパク質だけでなく、他にも筋トレに効果のある成分をたくさん含んでいます!

最後にホタテに含まれるタンパク質以外の栄養と摂取することで期待できる効能を紹介しよう。

タウリン

ホタテにはタンパク質以外にアミノ酸の一種であり、栄養ドリンクの主成分に使用されているタウリンが多く含まれている。摂取することで動脈硬化や心不全、糖尿病のような生活習慣病に対して効果が期待できる。また肝機能を高めたりコレステロール値を下げたり、高血圧を予防したり、視機能を改善したりする効果が期待できる。

ビタミンB12

ホタテに含まれる栄養のひとつがビタミンB12だ。ビタミンB12を葉酸と一緒に摂取すると脳の発育を助けてくれる。たんぱく質の代謝や核酸の合成に関与したり、神経を守って正常な働きを維持したりする。

ミネラル

ホタテには鉄分や亜鉛、カリウム、カルシウム、リンのようなミネラルが含まれている。鉄が不足すると動悸やめまい、頭痛、肩こりのような症状が起きることがある。亜鉛は皮膚を守り、けがや火傷の回復を促す働きがある。カリウムは欠乏すると脱水や食欲不振、吐き気、筋力低下といった症状が起きる可能性がある。カルシウムやリンは、歯や骨の正常な発達に欠かせない成分だ。

皆さんが知っていた情報はありましたか??

少しでも役になったら嬉しいです✨

ではまた〜!

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