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2026.10.03

パーソナルジムでリバウンドした人へ|2軒目で見直したいこと

「パーソナルジムで頑張って痩せたのに、終わったら戻ってしまいました」
「あれだけお金をかけたのに…と思うと、もう一度通うのが怖いです」

ALESには、こういうお気持ちで来られる方がいらっしゃいます。2軒目のパーソナルジムを探すのは、1軒目よりずっと勇気がいりますよね。

結論から言うと、リバウンドしたのは、あなたの意志が弱かったからではありません。 多くの場合、やり方が「期間中だけ続けられる形」になっていただけです。2軒目で見直したいのは、終わった後も自分で続けられる形になっているかです。

この記事では、パーソナルジムの後に戻ってしまう理由と、2軒目で確認したいことをお話しします。

この記事を書いた人:高橋 峻(かいり)
パーソナルトレーニングジムALES 代表トレーナー。元リハビリテーション科の医療従事者で、パーソナルジム経営8年目・累計500名以上を指導。京急川崎駅徒歩1分のALESで、運動が苦手な方やリバウンドを経験した方のダイエットを「60点で続ける」やり方でサポートしています。
※記事の作成にはAIを補助的に使い、ALESの指導方針にもとづいて編集しています。

結論:見直すのは「頑張り方」ではなく「終わった後の形」

この記事の要点

  • リバウンドは意志の問題ではなく、やり方と生活の相性の問題であることが多いです
  • 期間中だけ守れるルールは、終わった瞬間に続かなくなります
  • 2軒目で見るのは「1人でもできる判断基準が身につくか」です

前回のジムで痩せられたということは、あなたはもう一度、ちゃんと頑張れた人です。そこは自信を持ってください。

問題は、その頑張り方が期間が終わった後の生活に持ち込めなかったことです。

僕はよく「無茶して痩せるのは成功ではない。リバウンドするなら、それは失敗」とお伝えしています。これはお客様を責める言葉ではなく、方法側の失敗だという意味です。

パーソナルジムの後にリバウンドしやすい3つの理由

理由1:期間中だけ守れるルールだった

糖質をほとんど食べない、食べる量を極端に減らす、同じものしか食べない。こうしたルールは、期間中なら守れる方もいます。

でも、一生続けられるかと聞かれると、ほとんどの方が難しいと答えます。終わった瞬間にルールが外れて、元の食事に一気に戻る。 これがいちばん多いパターンです。

理由2:食べないやり方で、体が省エネ側に寄っていた

正直言っちゃうと、「短期間で劇的に変わると、リバウンドしやすい」というのは不都合な真実です。

食べない時間が長いと、筋肉が分解されやすくなります。筋肉が減ると、同じ量を食べても太りやすい体に近づいていきます。体重は落ちたのに、戻りやすい体になっていたというケースなんですよね、悲しいけど。

理由3:自分で判断する練習をしていなかった

期間中は、トレーナーが決めてくれます。何を食べるか、どれくらい動くか。それ自体は悪いことではありません。

ただ、自分で決める練習をしないまま終わると、外食の日や忙しい週にどう調整すればいいかがわからない状態になります。わからないから、元のやり方に戻ってしまう。これはあなたのせいではなく、教わっていないだけです。

よくある勘違い:「今度こそ、もっと厳しくやれば」

勘違い1:前回より厳しくすれば戻らない

リバウンドした方ほど、「次はもっと我慢しよう」と考えがちです。でも、厳しくするほど、終わった後の反動は大きくなります。やるなら逆で、前回より「ゆるく続く形」を選んでください。

勘違い2:自分はダイエットに向いていない

向き不向きではありません。頑張り方がズレていただけです。一度痩せられた方は、正しい方向さえ分かれば、もう一度変われます。

勘違い3:もう一度パーソナルジムに通っても同じことになる

同じ方法を選べば、同じ結果になるかもしれません。でも、方法を変えれば話は別です。ジムを変えるより、やり方を変えることのほうが大事です。

今日からできること:前回を振り返る5つの質問

2軒目を探す前に、紙かスマホのメモに書き出してみてください。答えにくいものは飛ばして大丈夫です。

質問振り返るポイント
① 食べてはいけないものは、いくつありましたか?禁止が多いほど、終わった後の反動は大きくなります
② 食事は「報告」でしたか、「相談」でしたか?見張られている感覚があったかどうか
③ 終わった後の過ごし方は、決まっていましたか?期間後の食事や運動のイメージがあったか
④ 自分で選ぶ練習はしましたか?外食の日や忙しい週の調整方法を知っているか
⑤ 戻ったきっかけは何でしたか?仕事・飲み会・季節など、生活のどこで崩れたか

これを書き出すと、2軒目で何を確認すればいいかが見えてきます。⑤のきっかけは、次のジムで最初に話してほしいことです。

そして2軒目を選ぶ時は、次の3つを体験で確認してみてください。

  • 前回なぜ続かなかったのかを、きちんと聞いてくれるか
  • 禁止ではなく、調整の仕方を教えてくれるか
  • 最終的に、1人でできる状態を目指しているか

ALESの現場では:最初に「前はなぜ戻ったか」を聞きます

ALESの無料体験は約120分です。体を動かすのは約60分で、残りの時間は、今の生活と前のダイエットがなぜ続かなかったのかをお聞きしています。

2軒目の方から出てくる理由は、だいたい似ています。「食事制限がきつすぎた」「同じものしか食べちゃダメだった」「食事の写真を送るのが苦痛だった」「全部管理されるのが怖かった」。どれも、性格の問題ではありません。それ、あなたのせいじゃないんですよね。

だからALESでは、食べ物の禁止を作りません。食べたものの報告も義務にしていません。その代わり、トレーニングの時間の会話で、外食の日や忙しい週の組み立て方を一緒に考えます。目指すのは100点ではなく60点。大暴れしないで小暴れに抑える、という考え方です。

ALESが目指しているのは「卒業できるジム」です。ずっと通い続けないと維持できない状態ではなく、正しい知識と習慣が身について、1人でも整えられる状態。そこまで一緒に進むのが僕たちの役目だと考えています。

それから、前回お金も時間もかけて戻ってしまった方ほど、「また勢いで決めて失敗したらどうしよう」と不安を持たれています。体験の当日に入会を決めていただく必要はありません。相談だけでも大丈夫です。一度持ち帰って、振り返りのメモと見比べてから決めてください。

よくある質問

Q. 前のジムと同じトレーニングになりませんか?

トレーニングの種目は、似ているものもあると思います。ただ、ALESが大事にしているのは、種目よりも「期間が終わった後も続けられる食事と習慣」です。前回との違いは、体験で確かめてもらうのがいちばんです。

Q. 前のジムでのことを話すのは失礼ではありませんか?

まったく失礼ではありません。むしろ、いちばん聞きたい情報です。何が合わなかったのかが分かれば、同じことをくり返さずに済みます。他のジムを悪く言うことはしないので、安心して話してください。

Q. リバウンドして前より体重が増えました。今からでも大丈夫ですか?

大丈夫です。やり直せます。結果には個人差がありますが、今回は短期で落とすことより、戻りにくい形を作ることを優先して一緒に進めます。

Q. 通うのをやめた後も、自分で続けられますか?

そこを目指して通っていただきます。食事の選び方やトレーニングの考え方を、理由と一緒にお伝えするのはそのためです。

まとめ

  • リバウンドは意志の弱さではなく、やり方と生活の相性の問題であることが多いです
  • 前回より厳しくするのではなく、終わった後も続く「60点」の形を選びます
  • 2軒目で見るのは、前回の理由を聞いてくれるか、1人でできる状態を目指しているかです

一度痩せられたあなたは、もう一度変われる人です。今度は、終わった後も続く形で。大丈夫、やり直せます。一緒に整えていきましょう。

まずは無料体験で、今の体と生活のことを聞かせてください。

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